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AT@NACT feat. イントゥ・アニメーション:国立新美術館
8月16日から19日までの4日間、国立新美術館で開催されるイントゥ・アニメーション6、楽しみです。で、そのイントゥ・アニメーションの前夜祭「AT@NACT feat. イントゥ・アニメーション」が7月19日の金曜日の19時からおこなわれるそうな。

前夜祭の内容はJAA(日本アニメーション協会)歴代会長作品の上映。入場無料で定員は260名となってます。

上映作品は以下。

・手塚治虫(初代会長)作品
「ジャンピング」6分
「おんぼろフィルム」5分37秒

・川本喜八郎(第二代会長)作品
「花折り」14分
「鬼」8分

・古川タク(現会長)作品
「コーヒーブレイク」5分
「ターザン」6分20秒

・古川タク会長インタビュービデオ映像
「イントゥ・アニメーションの魅力」5分

これはぜひ行きたいなぁーと思ったんですが、金曜の19時からですか・・・うーん、たぶん無理っぽいなぁ。個人的には週末よりも平日の方が都合つきやすいんですが、やはりこの手のイベントモノは週末におこなわれるのが普通ですよねー。
| 雑記 | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
表象07特集アニメーションのマルチ・ユニヴァースを買ってきた
表象07の特集が「アニメーションのマルチ・ユニヴァース」ということで購入しようと思ってたんですが、なかなか置いてある本屋さんが見つからず難儀してました。で、昨日普段あまり行かない本屋へ足を伸ばしてみたところようやく発見。さっそく購入してきました。



ざっと目次を見てみると・・・
特集:アニメーションのマルチ・ユニヴァース
・イントロダクション(土居伸彰)
・対談『アニメ・マシーン』から考える(トマス・ラマール+石岡良治/門林岳史=司会)
・インタビュー「交わらぬはずの視線が交わるとき……」(ユーリー・ノルシュテイン/土居伸彰=聞き手)
・アメリカの初期アニメイティッド・カートゥーンの「立体感」(細馬宏通)
・アニメーションの定義――ノーマン・マクラレンからの手紙(ジョルジュ・シフィアノスによるイントロダクションつき)(土居伸彰=訳)
・ロトショップの文脈――コンピュータによるロトスコーピングとアニメーション美学(ポール・ワード/土居伸彰=訳)
・ミッキーマウス、ユートピア、ヴァルター・ベンヤミン(『ハリウッド・フラットランズ――アニメーション、批評理論、アヴァンギャルド』より)(エスター・レスリー/城丸美香=訳)
・ディズニー(抄訳)(セルゲイ・エイゼンシュテイン/今井隆介=訳)
と、なかなかに面白そう。読むのが楽しみです。


| 雑記 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
全編ロトスコープのTVアニメ「惡の華」
全編ロトスコープを使ったTVアニメ「惡の華」が放映開始されたそうな。ロトスコープとは実写映像をトレースして作成するアニメーションの事。これ、ものすごく大変です。それをTVアニメの作成に使うとはなかなかに挑戦的な作品。

ロトスコープでのTVアニメは国内初とのことですが、国内のTVアニメはリミテッド・アニメーションという省略の技法を特化させてきたので、ロトスコープという手法とは相性がよろしくない。ロトスコープはフル・アニメーションによく用いられる手法で国内でも短編アニメーションや実験アニメーションなんかに見られます。

で、今作の「惡の華」ではロトスコープを使っているのでフル・アニメーションで作成されているかといえばそうではないみたいです。実際に作品を見てみるとわかると思いますが、ロトスコープを使ってぬるぬる動くというよりはコマ割りをリミテッド・アニメーションの形式にそっている模様。とはいえフル・アニメーションの概念が「動きが忠実に表現されている状態、またはそれが満たされている作品(Wiki参照)」ということであれば、今作をフル・アニメーションと呼んでもさしつかえないのかも。個人的にはロトスコープとリミテッド・アニメーションのいいとこ取りな感じもします。

第一話を見た感想は、ロトスコープという写実的な手法とリミテッド・アニメーションのコマ割りによる動きが面白い効果を出しているのでは?と。見逃してしまったという人はニコニコチャンネルやバンダイチャンネルなどでネット配信もされているのでそちらをぜひ。


月額見放題1,000円開始バナー(画像なしver)
| 雑記 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アニメーション制作に特化したAfter Effects解説書シリーズが完結
アニメーション制作に特化したAfter Effectsの解説書「After Effects for アニメーション」シリーズが第三弾の「EXPERT」で完結したそうな。この書籍、個人的にも興味あるんですが、After Effectsユーザーじゃないんですよねぇー。これのMotion版とか出てくれないかな?とか。



うーん、Motionユーザーでも参考になるかな? 今度、本屋で見かけたらちょっとのぞいてみョ。フラッシュバックジャパン直営のCValleyではちょっとお得な3巻セットでの販売もおこなってます。

CValley:After Effects for アニメーション
http://www.cvalley.co.jp/bnn/aftereffects_for_animation_expert/

そうそう、After Effectsで思い出したんですが、アニメーション関連書籍で「Adobe Premiere Pro・After Effectsでクレイアニメ&人形アニメを作ろう!」という書籍を持ってます。一応、Premiere Proは使ったりしてるんで購入したんですが、ソフトウェアの使い方よりもクレイやアーマチュアでの人形作成の解説がかなり詳細に、しかもかなりのページをさいて載っているので重宝してます。



書籍掲載時のPremiere ProやAfter EffectsがCS4の時のものなので、今だとちょっと古いですが、人形作成のパートだけでも買う価値ありです。クレイやアーマチュアでの人形作成、コマ撮りアニメに興味のある人は必携の一冊かと。


| 雑記 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻 第四期生修了作品集 DVD
先月、横浜や渋谷ユーロスペースで上映されていた東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻 第四期生修了制作展のDVDがAmazonさんで取り扱い開始されてます。



渋谷ユーロスペースでの上映は実際に見に行って、完成度の高さに驚きました。で、そのDVDって事でちょっと購入を検討しようかな?と。


| 雑記 | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ユーロスペース:GEIDAI ANIMATION 04 SAIL 東京藝術大学大学院映像科アニメーション専攻 第四期生終了制作展
渋谷のユーロスペースにて今週末の3月16日(土)より「GEIDAI ANIMATION 04 SAIL 東京藝術大学大学院映像科アニメーション専攻 第四期生終了制作展」が開催されます。



大御所の作品もいいですが、若い作家さん達の作品をまとめて見れる良い機会。アニメーションに興味のある方はぜひ足を運んでいただきたいなと。もちろん自分も見に行く予定デス。

上映作品は第四期生修了作品が計15作品に一年次作品が14作品と盛りだくさん。また、16日(土)、21日(木)、22日(金)にはアフタートークイベントも。

詳細は下記公式サイトを参照の事。
http://animation.geidai.ac.jp/04sail/
| 雑記 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
恵比寿映像祭:生命の描線ーアニメーションと日記
昨日、東京都写真美術館へ恵比寿映像祭を見に行ってきました。目的は夕方から上映されるプログラム「生命の描線ーアニメーションと日記」です。一応、各フロアの展示も見たんですが、上映時間が迫っていた為かなりザッとしか見れませんでした。興味の惹かれる作品もいくつかあったんですが、映像作品という事もあり観賞に時間がかかってしまいます。もう少し早い時間に到着できればもっとゆっくり見ることができたんですけどねぇー。これから行くという人は時間に余裕を持って行った方が良いかと。



さてさて、目的の上映プログラム「生命の描線ーアニメーションと日記」ですが、上映前にはCALFの土井さんが作品解説もしてくれました。個人的にはプログラム最後に上映されたゾエ・シャントルの長編「キープ・ミー・アップライト」が良かったなと。基本、実写なんですが所々に効果的に使われるアニメーションが良かったです。

このプログラムの上映は明日の2月22日(金)の15時からの回が最終となってます。時間的に日中になってしまいますが、まだ見てない方にはオススメ。また、明日は夜19時からCALFによるレクチャーもあるそうです。うーん、仕事で行けないのは残念。

詳細はこちらの恵比寿映像祭公式サイトにて。
http://www.yebizo.com/
| 雑記 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アニメーション専門のクラウドファンディングサービス
誰でもプロジェクトを直接支援することができるクラウドファンディングサービス。Kickstarterなどが有名ですが、そのクラウドファンディングにアニメーション専門のサイトが登場。



このAnipipoはアニメーション製作者とファンをつなぐクラウドファンディングサービス。個人や小規模でのアニメーション製作をする人にとって期待できそうなサービスです。現在、事前登録を受け付けているので気になる方は登録しておくと良いかも。

Anipipo
http://www.anipipo.com/
| 雑記 | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
骸骨剣士でストップモーション・アニメ
コチラのブログのエントリーでも書きましたがレイ・ハリーハウゼンが特撮を担当したアルゴ探検隊の大冒険に登場する骸骨剣士のフィギュアが海洋堂より発売。現在は2ndバージョンの予約が開始されています。

で、この骸骨剣士のフィギュアを使ったストップモーション・アニメをさっそく作った方がいらっしゃるようで、Youtubeにて発見。



んー、はやく手にいれて自分でも試したい。めざせレイ・ハリーハウゼン!!(笑)
ちなみに、下の動画はレイ・ハリーハウゼンの骸骨剣士と戦うシーン。



2ndバージョンの発売は4月末予定との事で、予約したものの到着まではまだまだ先は長いですなぁー。どーしても今すぐ欲しい!って方はAmazonでプレミア価格になってますが初期バージョンがまだ在庫あるみたいです。


| 雑記 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アニメーションズ・フェスティバル 2010 公式サイト
先日も記事にしましたが、個人的に非常に楽しみにしている短編アニメーション映画祭「アニメーションズ・フェスティバル 2010」の公式サイトが公開されてます。

アニメーションズ・フェスティバル 2010 公式サイト
http://www.animations-cc.net/festival10.html

公式サイトではプログラム内容や劇場タイムテーブル等を確認することができます。

プログラムはA、Bの二つ。
これはぜひチケットは2回券を購入して両方見なくてわ!

ちなみに公式サイトからPDF形式のチラシがダウンロードできます。





かっこよい。
ぜひぜひ興味のある方は公式サイトよりチラシをダウンロードしてみてください。

楽しみだなー。


| 雑記 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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