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AppleのMotionでコマ撮り画像を読み込む際の注意点
アニメーション制作によく使われているソフトといえばAdobeのAfter Effectsですが、同じくコンポジット系映像編集ソフトであるAppleのMotionも負けてません。なにより5,000円と非常に安価。MacユーザーならMotionを使わない手はありません。

んで、今回はコマ撮り撮影した画像をMotionで読み込む際の注意点などを上げてみたいと思います。


まずはMotionの上メニューからファイル>読み込むを選択。読み込む全てのファイルを選択した状態で「イメージシーケンス」のチェックボックスにチェックを入れて「読み込む」をポチっと押します。これで連番ファイルをひとつのムービーとして読み込めます。ここでひとつ注意点をば。コマ撮りした画像は連番ファイルとして管理してるかと思いますが、Motionでイメージシーケンスとして読み込む際にはファイル名に注意が必要です。連番の数字部分ですが、こちら3桁以上の数字を入れるようにしてください。2桁以下だとイメージシーケンスとして読み込むことができないので注意。

Motionで読み込んだイメージシーケンスは、1画像1コマなのでプロジェクト作成時のフレームレートで前もって調整しておくと良いかと。


また、Motionの画面左側のインスペクタの情報にあるタイミングから速度を変更できるのでそちらから調整する事も可能です。

本来ならMotionでカットを作成してFinal Cut Proで編集という流れになるかと思いますが、短い尺のアニメーションならMotionだけでも十分作れます。価格も安価なので、ちょっと試してみたい人にとっても魅力的かと。初めての人にとっては、操作等ちょっと敷居の高いアプリかもしれませんが、解説書なんかも販売されているので、Macユーザーでアニメーション作成に興味のある人にはぜひ試して欲しいなと。

Motion(5,000円)


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